YAMAHA(ヤマハ) U3Aの買取はいくら?

YAMAHA(ヤマハ) U3Aの買取査定相場は?

YAMAHA(ヤマハ) U3A

  • 買取査定相場:5.7〜16.7万
  • U3シリーズ
  • 発売時価格:260000円
  • 年式:1954〜 1959

YAMAHA(ヤマハ) U3Aの買取ポイント

U3Aをはじめとするアップライトピアノは、もともとグランドピアノに比べて、コンパクトさをウリにしている製品です。
また、打鍵機構の仕組みが違い、アップライトピアノは横方向に打鍵します。
そのため、トリルやグリッサンド時の鍵盤が原位置に戻るまでの速度が違い、特に同音連打のトレモロ時にタッチ感が異なります。
グランフィール等の特殊な装置を組み込めば秒間13回程度に改善される可能性がありますが、当時のアップライトピアノのトレモロ速度は秒間7回程度とされています。
しかし楽器としての音質自体はどちらも素晴らしいものです。
U1シリーズよりも2サイズ大きな筐体が生み出すサウンドが根強く支持されています。国産アップライトピアノの銘機であるU3Aは、演奏の喜びを満足させてくれるだけのキャパシティを持つモデルです。中古市場が活況であることが、その人気度を何より証明しているのではないでしょうか。

YAMAHA(ヤマハ) U3Aのネット上の買取査定の口コミ

U3Aは古いけど中古市場で人気ということで、17万円近くの値が付きました。本当にこんなにいただいていいたのか不思議でしたが、高値を付けてもらった業者の対応もよく使ってみて良かったです。(1954年製 宮城県)

U3Aを試しに査定してみたのですが、5.7万円。ネットの口コミだともうちょっと行くかなと思ったのですが、これでもまあいいほうかな(1956年製 鳥取県)

自分で探した業者からは、古いピアノなので処分費と運搬料をもらうと言われたのですが、こちらの一括見積にだしたら、8万円で買い取ってくれる業者さんが見つかりました。(1955年製 岡山県)

YAMAHA(ヤマハ) U3Aの特徴をおさらい

  • 製造番号が367万番台以降なら新モデル
  • 新モデルのU3Aと旧モデルのU3Aが存在
  • 旧モデルは1950年代に生産され、大量生産開始前のクラフトマンシップの宝庫
  • 新モデルは1980年代に生産され、現役で使用されているオススメモデル
  • 音にこだわる方に支持され、中古市場も活況

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