YAMAHA(ヤマハ) U7の買取はいくら?

YAMAHA(ヤマハ) U7の買取査定相場は?

YAMAHA(ヤマハ) U7

  • 買取査定相場:5〜7万
  • U7シリーズ
  • 発売時価格:350000円
  • 年式:1964.11〜 1966.3

YAMAHA(ヤマハ) U7の買取ポイント

U7シリーズは、チーク材をボディに用いたアップライトピアノのシリーズです。
チーク材は客船の素材として使われるほど非常に硬く、加工には技術が必要ですが、楽器本体に使用する木材としては良好な性質を持ちます。
その性質に目をつけた当時のヤマハは、アップライトピアノの最上位機種にチーク材を使いました。
現在の輸入先としてはミャンマーなどが挙げられるそうですが、チーク材は依然としてヨーロッパなど世界的に使用されており、家具ブームが興って需要過多となった結果、供給量が慢性的に不足しているそうです。そのため、輸入量に規制が掛かっています。
ですから、今では幻の木材です。
鍵盤はなんと象牙製。模造品でない本物の象牙は黄ばみが出ますので、それを漂白したものが使われています。
素材がレアですからU7シリーズ自体の製造台数は少ないです。希少で高価な素材を使用した当時最高クラスのアップライトピアノ。査定額も期待できそうです。

YAMAHA(ヤマハ) U7のネット上の買取査定の口コミ

調べてみたらヤマハのU7は販売当時、最高級のアップライトピアノだったみたいで驚きました。査定額は7万円が最高値でした。(1965年製 大阪府)
U7は象牙のピアノということで、買取額も期待しましたが、7万円。古いピアノなのですがここまで査定額が付けば上出来かな(1964年製 宮城県)
U7の査定額5〜7万のメールが届きました。(1965年製 徳島県)

YAMAHA(ヤマハ) U7の特徴をおさらい

  • U7シリーズ自体がレア、そのため査定額も高額な高さ131cmモデル
  • 劣化しにくい高級素材を使用している
  • U1からU7までのクラスで最上級のモデル
  • すべての弦にアグラフを設置
  • 白鍵が元の象牙のままなら査定プラスの可能性あり

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