YAMAHA(ヤマハ) W101の買取はいくら?

YAMAHA(ヤマハ) W101の買取査定相場は?

人気の木目シリーズ!高価買取を期待

YAMAHA(ヤマハ) W101

  • 買取査定相場:7.4〜17.2万
  • Wシリーズ
  • 発売時価格:650000円
  • 年式:1974.11〜 1980.9

YAMAHA(ヤマハ) W101の買取ポイント

W101は、ヤマハピアノの生産台数が絶好調をキープしていた70年代から80年代初頭にかけて、市場に華々しいデビューを飾りました。
木目モデルの興りとなったモデルです。
木目調の意匠は一躍人気となり、そのコンセプトは現役モデルのYFシリーズやYUSシリーズに受け継がれています。
黒色塗装と比べて、木目調塗装は工程数が多く制作に手間が掛かりますから、価格も高価になることがあります。
ヤマハは小型モデル(高さ121cmや113cm)、大型で張弦スペースや譜面台位置に余裕をもたせたモデル(高さ131cm)、サイレント機能を使用したモデルなど多数のラインナップを製造しています。
Ux0(U10やU30)のシリーズにも型式末尾Wn(ウォールナット)やSa(サペリ)などで表される木目のクラスは存在しますが、Wシリーズは木目というデザインそのものをコンセプトに据えたシリーズです。
W101は高さが131cmのモデルで、デビュー後いきなりヒットし、ロット改訂なく6年間も製造され続けました。
最初から完成されていたロングセラーモデルです。

YAMAHA(ヤマハ) W101のネット上の買取査定の口コミ

W101は古い機種の割には査定額がよかった気がします。私が査定依頼したら最高額が15万でした。(1974年製 宮崎県)
W101は木目なので人気がないのかと思ったら、木目の方が価値をみる業者さんもいるようで、17.2万の買取額になりました。(1977年製 兵庫県)
W101は業者によって7万以下で査定額を付けてきた業者もいました。業者次第で15万以上はいくピアノだと思います。(1978年製 長崎県)

YAMAHA(ヤマハ) W101の特徴をおさらい

  • 譜面台がグランドピアノのように大型で視認性が高い
  • 本体前面から音を飛ばすトーンエスケープ機構を装備
  • スライド式の譜面台
  • 木目調の美しいフォルム
  • 脚は直脚ではなくスリムなデザイン

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