YAMAHA(ヤマハ) W201の買取はいくら?

YAMAHA(ヤマハ) W201の買取査定相場は?

プレミア価格が付きやすい名器!30万近くの取引実績もあり!

YAMAHA(ヤマハ) W201

  • 買取査定相場:11.5〜29.9万
  • W200シリーズ
  • 発売時価格:1000000円
  • 年式:1978.9〜 1980.9

YAMAHA(ヤマハ) W201の買取ポイント

W201は、ヤマハピアノの出荷量が多く、充実していた安定経済成長期の80年代にデビューした当時最高峰と称されたアップライトピアノです。
銘機とされ、今でも色褪せることなく、多くのユーザーを魅了し続けています。
トーンエスケープ機構は演奏者の耳に良い音を届けるため、開口部を設けた機構で、回析効果によってダイレクトな音が届きます。
コード感や馥郁感の表現を得る上で重要な中低音域。真鍮製の鋲パーツで単音ごとに独立した弦押さえを配置して、和音の縦の分解能を高めます。
本体構造はX支柱となっており、上記の機構と組み合わさって、豊かな演奏をサポートします。譜面台もまるでグランドピアノのように重厚なデザインです。
演奏家、愛好家、ともに垂涎のモデルです。

YAMAHA(ヤマハ) W201のネット上の買取査定の口コミ

W201という当時の最高機種で、まだプレミア価値が残っているということで一括査定に出してみました。業者によっては10万以下の査定額をつけるところもありましたが、1社だけ299800円の価格を付けてくれて即決で売りました。(1979年製 山梨県)
おばあちゃんの家にあったW201という珍しいタイプのピアノを売りました。アンティークとしての価値があるみたいで、20万円で買取してもらいました。(1980年製 佐賀県)
ヤマハのW201を査定に出したら11万5千円でした。(1978年製 富山県)

YAMAHA(ヤマハ) W201の特徴をおさらい

  • 131cmサイズで低音部は独立したダンパー機構を備える
  • くっきりとした輪郭、音の粒立ち
  • 演奏者に音をダイレクトに伝えるトーンエスケープ機構
  • 弦を精密に保持する鋲(アグラフ)を中低音の弦に導入
  • 今ではコストの点から用いられない、堅固なX支柱構造

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